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安全基準について

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生産者とはまるで親戚のようなおつきあい
だからこそ “守られる安心”がある

ほんもののおいしい野菜は、若草色。からだにやさしい自然の匂いがします。
そんな食べもののおいしさと安全を、もっと多くの人にわかってもらいたい。
ほんものの食べものを支えているのは、この気持ちを共有できる、生産者の方々。
わたしたちが知っていることは、畑や現場の状況だけではありません。
「○○さんのお母さんが風邪をひいた」
「○○さんの娘さんが近々結婚される」・・・。そんなことまで知っています。
1975年から、親戚のようなおつきあいを続けてきたオルターだからこそ
厳しい安全基準が守られているのです。

Our standard食は “いのち” です

素晴らしい食文化をまもれるかは、消費者が「ほんもの」を理解できるかどうかにかかっています。
おいしいものには理由があります。「ほんもの」選びは、まず「ほんもの」を知ることから。
食は「いのち」。毎日食べ続けていくからこそ、国内で最も厳しい安全基準を日々実現しています。

※このページで紹介している生産者は、定期宅配会員限定の生産者も含まれます。

「 無農薬野菜 」

無農薬野菜写真:梅本さんの野菜セット
野菜は原則、農薬不使用

農作物は無農薬であることはオルターではスタンダードです。肥料の過剰施肥による硝酸態窒素(硝酸イオン)もモニターし、安心・安全な野菜作りに取り組んでいます。生産者の皆さまのご協力のおかげで、全てのオルター農産品からネオニコチノイド系農薬の追放が完了しました。

「 無農薬果物 」

無農薬果物写真:對馬 正人さん(青森県)
見た目よりほんものの味で勝負

無農薬、もしくは農薬の使用を可能な限り控えた、見た目より味で勝負の国産フルーツです。栽培状況がはっきりとしている海外のフルーツも入ります。生産者の皆さまのご協力のおかげで、全てのオルター農産品からネオニコチノイド系農薬の追放が完了しました。ポストハーベスト農薬の問題もありません。

「 無農薬米・雑穀 」

無農薬米・雑穀写真:中川さんの架掛けの様子
無農薬栽培が原則

日本の伝統食の基本。無農薬栽培が原則です。生産者と消費者が手をつないで守り育てた「提携米」をはじめとする無農薬米と、可能な限り農薬使用を減らした低価格米があります。白米は発芽モード®の雑穀を加えて炊きましょう。「発芽モード®」とは種が飽和給水を完了した状態(前発芽状態)を指し、発芽(根)は目視できません。

「 水産品 」

水産品写真:五島列島
汚染のない海域の魚介類

古来より魚や海藻は日本の伝統食です。鮮魚は、ダイオキシンやPCB汚染の心配のない外洋に面した海域で漁獲。身の締まった魚がとれる紀伊水道、世界三大漁場のひとつで深層水が湧き上がる三陸沖など、日本近海の天然魚が中心。薬品漬けの養殖魚は扱いません。冷凍魚は、水揚げ後すぐに急速冷凍。酸化防止剤など不使用です。

「 畜産品 」

畜産品写真:やまあい村の走る豚
餌と飼い方の安全性を確認

餌は、国内産の原料を可能な限り使っており安全性において国内最高レベルです。牧草栽培にも化学肥料を使わず自家製有機栽培ものをたっぷり食べさせます。内臓の健康のために、また臭み防止のために発酵飼料を与えています。飼い方は、放牧もしくは開放畜舎です。なるべくストレスがかからないよう、運動が十分にできるよう工夫されています。

「加工品」

加工品写真:マルカワみそさん
オルターの加工品

原料段階・飼育段階からポストハーベスト農薬、遺伝子組み換え、 放射能汚染、トランス脂肪酸、食品添加物を徹底的に排除した加工品です。オルターの加工品は、表示義務のない原料段階、下請工程でのキャリーオーバーの食品添加物まで排除しています。

知ってほしいこと。「オルターの安全基準」はここが違います。

1

すべての生産情報を公開します

「誰が・どこで・どのようにつくったか」の情報を全ての品ものについて必ず公開します。また、生産工程や使用した原材料など、きちんと情報が確認できる品ものを扱い、必要に応じて情報が遡れる仕組みを構築しています。

2

どこよりも厳しいオルターの
放射性物質検査基準

オルターの放射能防衛ラインは1Bq/kgです。オルターは、1986年のチェルノブイリ原発事故以来放射能汚染の心配のない食べものの確保に取り組んできたおそらくは唯一の団体です。福島原発事故以降ももちろんその方針は変わりません。

3

その他、他団体にはない、
様々な検査測定を実施します

野菜類の亜硝酸態窒素の測定
米・雑穀・豆の発芽試験
有機資材の放射能測定

取扱品はすべてオルター基準によって厳選し、その情報をカタログ誌面※1などで公開しています。
※1 オルター定期宅配会員に配布される週刊カタログのことです。
オルターガイドブック
食は「いのち」

オルターの栽培基準

❶ 農作物栽培基準 [野菜・果物・米・豆]

農作物の栽培水準を表示するために、オルターでは独自に下記の区分で生産管理の違いを表示しています。
なお、全ての取扱品目は、有機栽培化への3年以上の努力を経た圃場で栽培されたものです。

※オルター農作物栽培基準に準じ、乾物・加工品の一部も表示を始めます。

3年以上有機努力し、JAS認証も取得。
農薬・化学肥料の使用はない。

3年以上有機努力し、農薬・化学肥料の使用はないが、
JAS認証は取得なし。

3年以上有機努力し、JAS認証も取得していて、化学肥料の使用なし。ただし、JAS別表農薬を使用しています。

3年以上有機努力し、化学肥料の使用なし。
ただし、JAS別表農薬を使用しています。JAS認証は取得なし。

3年以上の有機努力を継続中ですが、やむなく一部に
化学肥料や農薬を使用しました。

3年未満の有機努力で転換中。今回の栽培には化学肥料の使用なく、農薬不使用か、もしくはJAS別表農薬を使用していることがあります。

❷ 菌茸類栽培基準

きのこ類の生産に使用される資材については、オルターは以下の原則を守っています。

  • 生産性を高める目的の化学物質、防除目的の抗菌剤、汚染した培養資材、新規微生物資材は使用しません。
  • 放射線照射技術は利用せず、遺伝子組み換え生物は使用しません。
  • 施設において除草剤や、殺菌剤、その他の薬品は使用しません。
以上の原則に合わないものはその情報を公開します。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)A

国内産原木もしくは国内産で伝統的な天然の培養資材のみを使用し、原木栽培が伝統的な産物であるものに関しては原木を使用して栽培されたものです。一切の人工的な化学物質が使用されていません。その上で、有機JAS法に基づく認証を受けたものです。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)B

左記Aと同等ですが、有機JAS法に基づく認証を受けないものです。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)C

国内産原木もしくは国内産で伝統的な天然の培養資材のみを使用し、原木栽培が伝統的な産物であるものに関しては原木を使用して栽培されたものです。ただし、一部資材に、天然物資ではない、特例的に別表で示される資材が使用されています。それ以外には、一切の化学物質が使用されていません。有機JAS法に基づく認証を受けたものです。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)D

左記Cと同等ですが、有機JAS法に基づく認証を受けないものです。

「特別栽培」菌茸(きのこ)F

この格付けを受ける菌茸類は、天然の培養資材を使用して栽培されたものです。ただし、人工的な生育促進物質やホルモン様物質、もしくは抗菌剤等の防除用化学物質など、化学物質の使用は極力避けられてはいるものの、一部に使用されている生産物であることを意味します。

「天然資材栽培」菌茸(きのこ)E

必ずしも伝統的栽培法ではないにせよ、国内産の天然の培養資材を使用して栽培されたものです。また、一部資材に、天然物資ではない、特例的に別表で示される資材が使用されていますが、それ以外には、一切の化学物質が使用されていません。
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