煮釜6合わせだし醤油

オルターオリジナルの万能タイプだし醤油。希釈して麺つゆ・煮物・炒飯などあらゆる料理に。

マエカワテイスト(オルター)

煮釜6合わせだし醤油

300ml×1本 1,005円 (税込)
常温
原材料:しょうゆ(淡口醤油)、みりん、かつおぶし、いわしぶし、さばぶし、うるめぶし、そうだぶし、こんぶ
アレルゲン:小麦、大豆
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オルター基準:ND マークの説明
2019年10月4週号 前川 隆嗣社長(左から4人目)

オルターオリジナル「煮釜6あわせだし醤油」

 

古来伝統製法の煮釜だし

兵庫県のだし専門メーカー、マエカワテイスト(株)前川 隆嗣社長は、自然なままの原料から1300年前にさかのぼる古来からの伝統的な調味料「堅魚煎汁(かつおのいろり)」を参考に、「煮釜だし製法」で、化学的な調味料・食品添加物などを一切使用しないで、だしを作っています。
100℃を超えず熱水で抽出し、その後、水分を蒸発させて煎じ詰める古来製法でじっくりと熟成しているのがうまさの秘密です。

 

オルターオリジナル開発・万能だし醤油

オルターオリジナル企画の希釈タイプの万能液体だし醤油です。薄めて使いますので、たいへん長持ちし割安です。
だしの原料は全て産地がわかっています(括弧内は水揚地)。かつおぶし(鹿児島県)、いわし煮干(三重県)、うるめぶし(宮崎県)、さば煮干(宮崎県)、さばぶし(宮崎県)、そうだかつおぶし(長崎県)、昆布(北海道)、いわしぶし(宮崎県)で、極上の6合わせだしです。このだしとオルターおすすめのほんものの調味料を合わせています。食品添加物は、かめびし醤油で濾過のために使用する安全性に問題のない「珪藻土」以外、一切使っていません。放射能汚染が心配な海産物を使用しているので、検出限界1Bq/kg以下での不検出を確認しています。
うどんそばなどのめんつゆをはじめ、だし巻き、冷やっこ、揚げ出し豆腐、肉じゃが、煮物、チャーハン、和風スパゲティーなどあらゆる料理に万能だしとして使えます。おせち料理にもお使いください。
容器は紙容器ですが内側にガラスコーティングしています。牛乳パックと同様に飲料用紙パックとしてリサイクルが可能です。賞味期間は製造日から1年とありますが、開封後は冷蔵庫に保管し、早めにご使用ください。

 

半世紀以上のだし作りのノウハウ

マエカワテイスト(株)は先代 前川 好一社長が 1951年に「かつお節屋」として創業、前川 隆嗣社長は二代目です。半世紀以上にわたる削りぶしの経験とだしづくりのノウハウがあります。安全・健康な食品づくりを目指して、「無添加」「有機」の製品づくりとともに、「だしを効かせた」おいしくてヘルシーな食生活の普及に取り組んでいます。

 

豊富なアミノ酸が満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防ぎます

日本の「だし」は世界無形文化遺産として登録された日本料理の決め手となるものです。最近ではこのだしをご自分ではとれなくなった方が増えています。それならばせめてほんものの天然だしを使われることをおすすめします。
かつお節は良質な蛋白質の宝庫で、人体に必要な必須アミノ酸9種(イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、バリン、ヒスチジン)がバランスよく含まれています。
食べ過ぎを防ぐのに、食事のはじめにだしをたっぷり摂ると効果的です。だしに含まれるアミノ酸で満腹中枢がよく刺激されるからです。
だしに砂糖を配合すると旨味が増します。しかし、食べる人の健康を考えてオルターオリジナル「煮釜6合わせだし醤油」にはあえて砂糖は入れていません。どうしても甘くしたい方はご自分で砂糖を追加してください。

レビュー一覧

スタッフからのひとこと

マークの説明

❶ 農作物栽培基準 [野菜・果物・米・豆]

農作物の栽培水準を表示するために、オルターでは独自に下記の区分で生産管理の違いを表示しています。
なお、全ての取扱品目は、有機栽培化への3年以上の努力を経た圃場で栽培されたものです。

※オルター農作物栽培基準に準じ、乾物・加工品の一部も表示を始めます。

3年以上有機努力し、JAS認証も取得。農薬・化学肥料の使用はない。

3年以上有機努力し、農薬・化学肥料の使用はないが、JAS認証は取得なし。

3年以上有機努力し、JAS認証も取得していて、化学肥料の使用なし。ただし、JAS別表農薬を使用しています。

3年以上有機努力し、化学肥料の使用なし。ただし、JAS別表農薬を使用しています。JAS認証は取得なし。

3年以上の有機努力を継続中ですが、やむなく一部に化学肥料や農薬を使用しました。

3年未満の有機努力で転換中。今回の栽培には化学肥料の使用なく、農薬不使用か、もしくはJAS別表農薬を使用していることがあります。

❷ 菌茸類栽培基準

きのこ類の生産に使用される資材については、オルターは以下の原則を守っています。

  • 生産性を高める目的の化学物質、防除目的の抗菌剤、汚染した培養資材、新規微生物資材は使用しません。
  • 放射線照射技術は利用せず、遺伝子組み換え生物は使用しません。
  • 施設において除草剤や、殺菌剤、その他の薬品は使用しません。
以上の原則に合わないものはその情報を公開します。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)A

国内産原木もしくは国内産で伝統的な天然の培養資材のみを使用し、原木栽培が伝統的な産物であるものに関しては原木を使用して栽培されたものです。一切の人工的な化学物質が使用されていません。その上で、有機JAS法に基づく認証を受けたものです。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)B

左記Aと同等ですが、有機JAS法に基づく認証を受けないものです。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)C

国内産原木もしくは国内産で伝統的な天然の培養資材のみを使用し、原木栽培が伝統的な産物であるものに関しては原木を使用して栽培されたものです。ただし、一部資材に、天然物資ではない、特例的に別表で示される資材が使用されています。それ以外には、一切の化学物質が使用されていません。有機JAS法に基づく認証を受けたものです。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)D

左記Cと同等ですが、有機JAS法に基づく認証を受けないものです。

「特別栽培」菌茸(きのこ)F

この格付けを受ける菌茸類は、天然の培養資材を使用して栽培されたものです。ただし、人工的な生育促進物質やホルモン様物質、もしくは抗菌剤等の防除用化学物質など、化学物質の使用は極力避けられてはいるものの、一部に使用されている生産物であることを意味します。

「天然資材栽培」菌茸(きのこ)E

必ずしも伝統的栽培法ではないにせよ、国内産の天然の培養資材を使用して栽培されたものです。また、一部資材に、天然物資ではない、特例的に別表で示される資材が使用されていますが、それ以外には、一切の化学物質が使用されていません。
❸ NDマーク表示

放射性セシウム値(134と137の合算)検出下限値1Bq/kgの検査で放射能測定をした結果、
「不検出」が確認された品ものに表示しています。(Not Detected =「不検出」)

❹ アレルゲン表示
  • すべての加工食品について、原料はもちろんキャリーオーバーに該当するものについても、
    特定原材料7品目(卵、小麦、そば、乳、落花生、かに、えび)+大豆の計8品目のアレルゲン材料の有無を表示しています。
  • アレルギーは個々人により発症のプロセスが異なります。表示はあくまでも目安としてご利用ください。