小豆キャンデー

粒あんの食感が楽しい!北海道産小豆の風味と香り。風味抜群、素材のよさが生きています。

ネージュ(オルター)

小豆キャンデー

65ml×6本 616円 (税込)
冷凍
原材料:あん、砂糖(甘蔗分蜜糖)、食塩
アレルゲン:なし
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オルター基準:ND マークの説明
2019年5月3週号

全国で話題のオルターのアイスキャンデー

 

厳選したシンプルな原材料、これが安全の証

オルターでは大阪府八尾市のネージュに委託してアイスキャンデーをつくっています。そのコンセプトは原料として考えられる限り最良のものを使っている事、そしてその素材の良さを損なわないよう、製造工程上、再ホモジナイズや不必要な加熱は避けている事。だからおいしい素材の味がそのまま生かされ、びっくりするくらい味わい抜群のアイスキャンデーになっています。
市販品に比べて、オルターのアイスキャンデーの原材料はとてもシンプル。例えば、「小豆キャンデー」の原材料は「あん、砂糖、食塩」だけ、「みかんキャンデー」の原材料は「オレンジ果汁、砂糖」だけです。良質の原材料の風味を活かして加工するので、香料や着色料を使う必要がないのです。安定剤、乳化剤も不使用です。
砂糖は、北海道産ビート糖(遺伝子組み換えではない)を使用。ビートには、腸内環境の改善に有効性が実証されているオリゴ糖がたくさん含まれており、健康効果も期待できるともいえます。「小豆キャンデー」と「宇治金時キャンデー」のあんには、ビタミン・ミネラルをなるべく残した種子島甘蔗分蜜糖を使っています。
全ての銘柄で、安定剤が入っていないため、少し溶けやすいのが難点ですが、これも安全の証です。

 

風味を活かす加工の工夫

オルターのアイスキャンデーを開発するにあたり、ネージュさんにお願いしたのは「素材のよさを損なわないこと」。製造工程で余分な加熱をしていません。
例えば「みかんキャンデー」なら、砂糖を煮溶かし、煮沸殺菌をしたところへ、みかんジュースをそのままそっと加えることで、果汁の風味を守ります。「ミルクキャンデー」も同様の方法で、余分な加熱やホモジナイズを施さず、ミルクの風味を守ります。

 

スティック加工も化学物質フリーを確認

ただ、スティックは、国内の加工業者が見つからず、やむをえず中国産スティック使用となりました。しかし、木片にありがちなTBZ(チアベンダゾール)・OPP(オルトフェニルフェノール)の暴露がないことを確認、皆さんのご信頼に応えています。

レビュー一覧

スタッフからのひとこと

マークの説明

❶ 農作物栽培基準 [野菜・果物・米・豆]

農作物の栽培水準を表示するために、オルターでは独自に下記の区分で生産管理の違いを表示しています。
なお、全ての取扱品目は、有機栽培化への3年以上の努力を経た圃場で栽培されたものです。

※オルター農作物栽培基準に準じ、乾物・加工品の一部も表示を始めます。

3年以上有機努力し、JAS認証も取得。農薬・化学肥料の使用はない。

3年以上有機努力し、農薬・化学肥料の使用はないが、JAS認証は取得なし。

3年以上有機努力し、JAS認証も取得していて、化学肥料の使用なし。ただし、JAS別表農薬を使用しています。

3年以上有機努力し、化学肥料の使用なし。ただし、JAS別表農薬を使用しています。JAS認証は取得なし。

3年以上の有機努力を継続中ですが、やむなく一部に化学肥料や農薬を使用しました。

3年未満の有機努力で転換中。今回の栽培には化学肥料の使用なく、農薬不使用か、もしくはJAS別表農薬を使用していることがあります。

❷ 菌茸類栽培基準

きのこ類の生産に使用される資材については、オルターは以下の原則を守っています。

  • 生産性を高める目的の化学物質、防除目的の抗菌剤、汚染した培養資材、新規微生物資材は使用しません。
  • 放射線照射技術は利用せず、遺伝子組み換え生物は使用しません。
  • 施設において除草剤や、殺菌剤、その他の薬品は使用しません。
以上の原則に合わないものはその情報を公開します。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)A

国内産原木もしくは国内産で伝統的な天然の培養資材のみを使用し、原木栽培が伝統的な産物であるものに関しては原木を使用して栽培されたものです。一切の人工的な化学物質が使用されていません。その上で、有機JAS法に基づく認証を受けたものです。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)B

左記Aと同等ですが、有機JAS法に基づく認証を受けないものです。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)C

国内産原木もしくは国内産で伝統的な天然の培養資材のみを使用し、原木栽培が伝統的な産物であるものに関しては原木を使用して栽培されたものです。ただし、一部資材に、天然物資ではない、特例的に別表で示される資材が使用されています。それ以外には、一切の化学物質が使用されていません。有機JAS法に基づく認証を受けたものです。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)D

左記Cと同等ですが、有機JAS法に基づく認証を受けないものです。

「特別栽培」菌茸(きのこ)F

この格付けを受ける菌茸類は、天然の培養資材を使用して栽培されたものです。ただし、人工的な生育促進物質やホルモン様物質、もしくは抗菌剤等の防除用化学物質など、化学物質の使用は極力避けられてはいるものの、一部に使用されている生産物であることを意味します。

「天然資材栽培」菌茸(きのこ)E

必ずしも伝統的栽培法ではないにせよ、国内産の天然の培養資材を使用して栽培されたものです。また、一部資材に、天然物資ではない、特例的に別表で示される資材が使用されていますが、それ以外には、一切の化学物質が使用されていません。
❸ NDマーク表示

放射性セシウム値(134と137の合算)検出下限値1Bq/kgの検査で放射能測定をした結果、
「不検出」が確認された品ものに表示しています。(Not Detected =「不検出」)

❹ アレルゲン表示
  • すべての加工食品について、原料はもちろんキャリーオーバーに該当するものについても、
    特定原材料7品目(卵、小麦、そば、乳、落花生、かに、えび)+大豆の計8品目のアレルゲン材料の有無を表示しています。
  • アレルギーは個々人により発症のプロセスが異なります。表示はあくまでも目安としてご利用ください。