豚バラスライス

2mm厚さにスライス。お好み焼きや焼きそばに。

TONTON・和歌山県

豚バラスライス

200g 594円 (税込)
冷凍
原材料:豚肉
アレルゲン:なし
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オルター基準:ND マークの説明
2006年3月1週号 大浦秀樹さんご夫妻

エサの安全にこだわった養豚

 

TONTONの豚肉

TONTONの大浦秀樹さんは、安全にこだわった自家配合飼料で養豚をしています。有機農産物での養豚を目指しています。抗生物質やホルモン剤の使用は一切ありません。豚舎は紀州かつらぎ山系の山の中にあり、開放型の“踏み込み豚舎”です。ゆったりとした豚舎で子豚たちが元気なピンク色の肌で走り回っています。
秀樹さんのお父さんの大浦紀和さんは、愛農会で無農薬の野菜やみかんの生産をなさっています。その農産物を食べている消費者団体から「安心できる豚肉が食べたい」と提案を受けたのが、養豚を始めたきっかけでした。秀樹さんは高校卒業後、ノルウェーでアメリカ式の酪農の研修をして帰国したばかりの時で、動物が好きだったこともあり養豚を任されたのでした。
構想から1年後、1982年に母豚18頭、子豚60頭で始めた当時、養豚農家はむしろ廃業していく時代で、周囲からは奇異な目で見られたそうです。しかし、できた豚肉を食べたらそのおいしさに誰よりも秀樹さんご本人がびっくりなさったとのことです。
「こだわりの養豚を理解してくれる消費者とのつながりが、今日のように養豚を軌道に乗せる原動力になった」とおっしゃる秀樹さん。現在では母豚80頭、子豚が800〜900頭の規模になりました。オルターからのPHFコーンの導入の提案や配合飼料の改善にいつも真摯に取り組んでいただいています。これまでオルターへはハム・ソーセージだけの出荷でしたが、豚肉としても出荷できる余裕ができました。
TONTONの命名の由来は、豚ではなく、肩たたきの音だそうです。肩をたたいてあげるときのように、人を思いやる心を忘れずに、いつも食べていただく人のことを考え生産に取り組むという思いを込めていらっしゃいます。昨年からは愛農高校を卒業した娘の直美さんも手伝っています。

レビュー一覧

スタッフからのひとこと

自家配合飼料と 開放型踏み込み豚舎で、 元気に育てた豚肉です。

マークの説明

❶ 農作物栽培基準 [野菜・果物・米・豆]

農作物の栽培水準を表示するために、オルターでは独自に下記の区分で生産管理の違いを表示しています。
なお、全ての取扱品目は、有機栽培化への3年以上の努力を経た圃場で栽培されたものです。

※オルター農作物栽培基準に準じ、乾物・加工品の一部も表示を始めます。

3年以上有機努力し、JAS認証も取得。農薬・化学肥料の使用はない。

3年以上有機努力し、農薬・化学肥料の使用はないが、JAS認証は取得なし。

3年以上有機努力し、JAS認証も取得していて、化学肥料の使用なし。ただし、JAS別表農薬を使用しています。

3年以上有機努力し、化学肥料の使用なし。ただし、JAS別表農薬を使用しています。JAS認証は取得なし。

3年以上の有機努力を継続中ですが、やむなく一部に化学肥料や農薬を使用しました。

3年未満の有機努力で転換中。今回の栽培には化学肥料の使用なく、農薬不使用か、もしくはJAS別表農薬を使用していることがあります。

❷ 菌茸類栽培基準

きのこ類の生産に使用される資材については、オルターは以下の原則を守っています。

  • 生産性を高める目的の化学物質、防除目的の抗菌剤、汚染した培養資材、新規微生物資材は使用しません。
  • 放射線照射技術は利用せず、遺伝子組み換え生物は使用しません。
  • 施設において除草剤や、殺菌剤、その他の薬品は使用しません。
以上の原則に合わないものはその情報を公開します。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)A

国内産原木もしくは国内産で伝統的な天然の培養資材のみを使用し、原木栽培が伝統的な産物であるものに関しては原木を使用して栽培されたものです。一切の人工的な化学物質が使用されていません。その上で、有機JAS法に基づく認証を受けたものです。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)B

左記Aと同等ですが、有機JAS法に基づく認証を受けないものです。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)C

国内産原木もしくは国内産で伝統的な天然の培養資材のみを使用し、原木栽培が伝統的な産物であるものに関しては原木を使用して栽培されたものです。ただし、一部資材に、天然物資ではない、特例的に別表で示される資材が使用されています。それ以外には、一切の化学物質が使用されていません。有機JAS法に基づく認証を受けたものです。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)D

左記Cと同等ですが、有機JAS法に基づく認証を受けないものです。

「特別栽培」菌茸(きのこ)F

この格付けを受ける菌茸類は、天然の培養資材を使用して栽培されたものです。ただし、人工的な生育促進物質やホルモン様物質、もしくは抗菌剤等の防除用化学物質など、化学物質の使用は極力避けられてはいるものの、一部に使用されている生産物であることを意味します。

「天然資材栽培」菌茸(きのこ)E

必ずしも伝統的栽培法ではないにせよ、国内産の天然の培養資材を使用して栽培されたものです。また、一部資材に、天然物資ではない、特例的に別表で示される資材が使用されていますが、それ以外には、一切の化学物質が使用されていません。
❸ NDマーク表示

放射性セシウム値(134と137の合算)検出下限値1Bq/kgの検査で放射能測定をした結果、
「不検出」が確認された品ものに表示しています。(Not Detected =「不検出」)

❹ アレルゲン表示
  • すべての加工食品について、原料はもちろんキャリーオーバーに該当するものについても、
    特定原材料7品目(卵、小麦、そば、乳、落花生、かに、えび)+大豆の計8品目のアレルゲン材料の有無を表示しています。
  • アレルギーは個々人により発症のプロセスが異なります。表示はあくまでも目安としてご利用ください。