固い木綿豆腐

大豆サポニンを含む泡をすくい取った腸にやさしい豆腐。しっかり固く濃厚な大豆の味と香り。

白鷹農産加工研究会・山形県

固い木綿豆腐

300g 307円 (税込)
冷蔵
原材料:国産大豆、にがり
アレルゲン:大豆
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オルター基準:ND マークの説明
 

オルターの豆腐がおいしい理由

 

国内最高峰の豆腐

 ギャザリングなどで試食をすると必ず「おいしい!」と大好評のお豆腐があります。大豆のうまみが濃厚で、しっかりした食べ応え。「こんな豆腐は初めて!」とおかわりされる方もいらっしゃるほどです。その豆腐は、白鷹農産加工研究会の『固い木綿豆腐』。国内最高水準のお豆腐、どことも違う大きな特徴は以下の2点です。
①自家栽培の無農薬大豆を使用
農薬・遺伝子組み換えの心配はありません。
②泡(アク)を手作業ですくっています
大豆を煮たときに出る泡を、消泡剤に頼らず、ていねいにすくいとっています。そうすることで大豆サポニンを取り除くことができます。泡(アク)には、大量の大豆サポニンが含まれておリ、大豆サポニンは、リーキーガット症候群を引き起すことで、ぜんそくや花粉症などのアレルギー、過敏性腸症候群など様々な不定愁訴の原因となります。

 

そもそも豆腐の栄養って?

「畑の肉」といわれるほど栄養価が高い大豆。そんな大豆を使った豆腐は、忙しい時にさっと使える主婦の強い味方です。
茹でた大豆に含まれるタンパク質は、14.8g(100gあたり)と、植物性タンパク質の中でトップクラス。牛肉19.1g、豚肉21.4g、鶏肉24.4g※と比較しても豊富に含まれていることが分かります。
豆腐(100gあたり)に含まれるたんぱく質は6.6gで、豆腐を一丁(300g)食べると、牛肉や豚肉、鶏肉100gあたりのタンパク質量に匹敵します。
※牛肉はヒレ・赤身、豚肉は肩・赤身、鶏肉はムネで計算(いずれも生)

 

必ずおからで食物繊維をプラスして

本来は、「まるごと」栄養を摂取するという意味で、大豆をそのまま食べてほしいところです。
そのため、オルターでは「豆腐」+「おから」という組み合わせをおすすめしています。
豆腐を作る過程で、大豆に含まれる食物繊維はおからに残ってしまいます。この2つを組み合わせることでタンパク質と食物繊維をバランスよく摂取することができます。

お料理レシピ

照り焼き豆腐

【材料】4人分
もめん豆腐 2丁
でんぷん 適量
万能たれ 2袋
マヨネーズ・白味噌 各大さじ2
菜種油・焼き海苔・シュレッドチーズ 各適量
細切りおおば 少々

【作り方】
良く水切りした豆腐にでんぷんをまぶして油をひいたフライパンでこんがり焼き、万能たれを絡め、焼き海苔とチーズをのせて少し蓋をし、チーズがとろりとなったら盛り付けておおばをかけます。

レビュー一覧

スタッフからのひとこと

うちの主人が「固くて美味しい、ほんものの豆腐だ!」と大絶賛!

マークの説明

❶ 農作物栽培基準 [野菜・果物・米・豆]

農作物の栽培水準を表示するために、オルターでは独自に下記の区分で生産管理の違いを表示しています。
なお、全ての取扱品目は、有機栽培化への3年以上の努力を経た圃場で栽培されたものです。

※オルター農作物栽培基準に準じ、乾物・加工品の一部も表示を始めます。

3年以上有機努力し、JAS認証も取得。農薬・化学肥料の使用はない。

3年以上有機努力し、農薬・化学肥料の使用はないが、JAS認証は取得なし。

3年以上有機努力し、JAS認証も取得していて、化学肥料の使用なし。ただし、JAS別表農薬を使用しています。

3年以上有機努力し、化学肥料の使用なし。ただし、JAS別表農薬を使用しています。JAS認証は取得なし。

3年以上の有機努力を継続中ですが、やむなく一部に化学肥料や農薬を使用しました。

3年未満の有機努力で転換中。今回の栽培には化学肥料の使用なく、農薬不使用か、もしくはJAS別表農薬を使用していることがあります。

❷ 菌茸類栽培基準

きのこ類の生産に使用される資材については、オルターは以下の原則を守っています。

  • 生産性を高める目的の化学物質、防除目的の抗菌剤、汚染した培養資材、新規微生物資材は使用しません。
  • 放射線照射技術は利用せず、遺伝子組み換え生物は使用しません。
  • 施設において除草剤や、殺菌剤、その他の薬品は使用しません。
以上の原則に合わないものはその情報を公開します。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)A

国内産原木もしくは国内産で伝統的な天然の培養資材のみを使用し、原木栽培が伝統的な産物であるものに関しては原木を使用して栽培されたものです。一切の人工的な化学物質が使用されていません。その上で、有機JAS法に基づく認証を受けたものです。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)B

左記Aと同等ですが、有機JAS法に基づく認証を受けないものです。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)C

国内産原木もしくは国内産で伝統的な天然の培養資材のみを使用し、原木栽培が伝統的な産物であるものに関しては原木を使用して栽培されたものです。ただし、一部資材に、天然物資ではない、特例的に別表で示される資材が使用されています。それ以外には、一切の化学物質が使用されていません。有機JAS法に基づく認証を受けたものです。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)D

左記Cと同等ですが、有機JAS法に基づく認証を受けないものです。

「特別栽培」菌茸(きのこ)F

この格付けを受ける菌茸類は、天然の培養資材を使用して栽培されたものです。ただし、人工的な生育促進物質やホルモン様物質、もしくは抗菌剤等の防除用化学物質など、化学物質の使用は極力避けられてはいるものの、一部に使用されている生産物であることを意味します。

「天然資材栽培」菌茸(きのこ)E

必ずしも伝統的栽培法ではないにせよ、国内産の天然の培養資材を使用して栽培されたものです。また、一部資材に、天然物資ではない、特例的に別表で示される資材が使用されていますが、それ以外には、一切の化学物質が使用されていません。
❸ NDマーク表示

放射性セシウム値(134と137の合算)検出下限値1Bq/kgの検査で放射能測定をした結果、
「不検出」が確認された品ものに表示しています。(Not Detected =「不検出」)

❹ アレルゲン表示
  • すべての加工食品について、原料はもちろんキャリーオーバーに該当するものについても、
    特定原材料7品目(卵、小麦、そば、乳、落花生、かに、えび)+大豆の計8品目のアレルゲン材料の有無を表示しています。
  • アレルギーは個々人により発症のプロセスが異なります。表示はあくまでも目安としてご利用ください。