おるたっきー

米沢郷牧場の鶏を使った揚げない「からあげ」、柔らかくスパイシー。磁性鍋でチンして下さい。

吉野コスモス会(オルター)

おるたっきー

350g前後(5〜6個) 1,389円 (税込)
冷凍
原材料:鶏肉(ムネ・モモ)、糀、米粉、塩、カルダモンパウダー、ガーリックパウダー、ジンジャーパウダー、チリパウダー、マスタードパウダー、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、ガラムマサラ、シナモンパウダー
アレルゲン:なし
お気に入り(1)
オルター基準:マークの説明
2019年6月4週号 吉野コスモス会の皆さん

ジューシー、ヘルシー、スパイシー 鶏から揚げ「おるたっきー」

 

市販よりはるかにおいしい鶏のから揚げ

柿の葉ずしでおなじみの特定非営利活動法人 吉野コスモス会(竹林 祐理事長)は、たいへんおいしいと評判のから揚げ「おるたっきー」をオルターと共同開発しています。
鶏のから揚げは現在の危険な食文化の象徴のひとつです。オルター流に安全なものを作ってみました。お子さまなどがどうしても市販のものに手を出したいときの代替品としてお使いください。またおしゃれなプレゼントとしてもご活用いただけます。

 

オールオルター食材

「おるたっきー」は原料全てがオルター食材で作られています。鶏肉は米沢郷牧場(オルターカタログ2014年3月3週号参照)。糀はやさか共同農場(オルターカタログ2010年10月4週号参照)、米粉は土佐れいほく農業協同組合、塩は赤穂化成(株)の赤穂の天塩、香辛料はネパリバザーロ(オルターカタログ2011年3月2週号参照)とエヌ・ハーベスト(2013年11月2週号)を使っています。安全、安心のから揚げです。

 

ノンフライ製法でヘルシー

ノンフライ製法ですので、油を使用しないたいへんヘルシーなから揚げです。鶏肉は自家製塩麹に漬け込むことで驚くほどジューシーになっています。
9種類のスパイスをコーティングすることでとても深い味わいの幸せを感じるから揚げに仕上がっています。
ひとつひとつ小分けをして急速冷凍していますので、食べたいときに磁性鍋で解凍しておいしくお召し上がりください。市販のから揚げではとうてい味わえないおいしさ、安全性、ヘルシーさが楽しめます

 

当事者の人たちの生き甲斐につながっています

吉野コスモス会では、これまでオルターと共同で「柿の葉ずし」(オルターカタログ2009年8月1週号参照)、「柿の葉サーモン」「のり巻き」「いなり寿司」(オルターカタログ2011年12月5週号参照)、「さんま寿司」「たまご寿司」「冷凍野菜」(オルターカタログ2014年2月3週号参照)などを開発してきました。最初の開発で難しい「柿の葉ずし」をクリアしましたので、あとはどんどん開発できています。吉野コスモス会のスタッフの開発センス、技術力が素晴らしく、いずれもたいへんおいしく仕上がっています。
これらの開発品が大好評で、2013年10月28日、さらに2015年1月1日には新製造工場を竣工させることもできました。オルター通信(2014年2月4日 No.1323)でご紹介させていただいたように、当事者の人たちの給料が月1万円から月4万円(時給450円)とあがりました。当事者の皆さんがたいへん感激されています。オルターとしては今後も工夫を重ねて、なんとか月10万円に近づけ、さらにハンディーのある人たちの自立に役立てていきたいと思っています。
吉野コスモス会のこのような取り組みは全国の福祉作業所の間でもたいへん注目され、次々と見学者が訪れています。現在も吉野コスモス会とオルターで次々とお惣菜などの新製品を共同開発中ですが、ゆくゆくはこのようなオルターと多くの福祉作業所の輪を全国に向けて拡げ、さらにひとりでも多くの当事者の生き甲斐につながってゆけばよいと考えています。

レビュー一覧

スタッフからのひとこと

ジューシー、ヘルシー、スパイシー、おしゃれなプレゼントにもご活用を。

マークの説明

❶ 農作物栽培基準 [野菜・果物・米・豆]

農作物の栽培水準を表示するために、オルターでは独自に下記の区分で生産管理の違いを表示しています。
なお、全ての取扱品目は、有機栽培化への3年以上の努力を経た圃場で栽培されたものです。

※オルター農作物栽培基準に準じ、乾物・加工品の一部も表示を始めます。

3年以上有機努力し、JAS認証も取得。農薬・化学肥料の使用はない。

3年以上有機努力し、農薬・化学肥料の使用はないが、JAS認証は取得なし。

3年以上有機努力し、JAS認証も取得していて、化学肥料の使用なし。ただし、JAS別表農薬を使用しています。

3年以上有機努力し、化学肥料の使用なし。ただし、JAS別表農薬を使用しています。JAS認証は取得なし。

3年以上の有機努力を継続中ですが、やむなく一部に化学肥料や農薬を使用しました。

3年未満の有機努力で転換中。今回の栽培には化学肥料の使用なく、農薬不使用か、もしくはJAS別表農薬を使用していることがあります。

❷ 菌茸類栽培基準

きのこ類の生産に使用される資材については、オルターは以下の原則を守っています。

  • 生産性を高める目的の化学物質、防除目的の抗菌剤、汚染した培養資材、新規微生物資材は使用しません。
  • 放射線照射技術は利用せず、遺伝子組み換え生物は使用しません。
  • 施設において除草剤や、殺菌剤、その他の薬品は使用しません。
以上の原則に合わないものはその情報を公開します。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)A

国内産原木もしくは国内産で伝統的な天然の培養資材のみを使用し、原木栽培が伝統的な産物であるものに関しては原木を使用して栽培されたものです。一切の人工的な化学物質が使用されていません。その上で、有機JAS法に基づく認証を受けたものです。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)B

左記Aと同等ですが、有機JAS法に基づく認証を受けないものです。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)C

国内産原木もしくは国内産で伝統的な天然の培養資材のみを使用し、原木栽培が伝統的な産物であるものに関しては原木を使用して栽培されたものです。ただし、一部資材に、天然物資ではない、特例的に別表で示される資材が使用されています。それ以外には、一切の化学物質が使用されていません。有機JAS法に基づく認証を受けたものです。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)D

左記Cと同等ですが、有機JAS法に基づく認証を受けないものです。

「特別栽培」菌茸(きのこ)F

この格付けを受ける菌茸類は、天然の培養資材を使用して栽培されたものです。ただし、人工的な生育促進物質やホルモン様物質、もしくは抗菌剤等の防除用化学物質など、化学物質の使用は極力避けられてはいるものの、一部に使用されている生産物であることを意味します。

「天然資材栽培」菌茸(きのこ)E

必ずしも伝統的栽培法ではないにせよ、国内産の天然の培養資材を使用して栽培されたものです。また、一部資材に、天然物資ではない、特例的に別表で示される資材が使用されていますが、それ以外には、一切の化学物質が使用されていません。
❸ NDマーク表示

放射性セシウム値(134と137の合算)検出下限値1Bq/kgの検査で放射能測定をした結果、
「不検出」が確認された品ものに表示しています。(Not Detected =「不検出」)

❹ アレルゲン表示
  • すべての加工食品について、原料はもちろんキャリーオーバーに該当するものについても、
    特定原材料7品目(卵、小麦、そば、乳、落花生、かに、えび)+大豆の計8品目のアレルゲン材料の有無を表示しています。
  • アレルギーは個々人により発症のプロセスが異なります。表示はあくまでも目安としてご利用ください。