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| 2024年3月1週号 大和川酒造店の佐藤 雅一社長㊧と蔵の素会の大竹 久雄さん |
農薬不使用米原料の料理酒「蔵の素 匠」誕生
少量使えばプロの味
料理に少量使用するだけで、家庭料理をプロの味に引き上げる純米料理酒「蔵の素」については、オルターカタログ2019年10月1週号にてご紹介したとおりです。
この従来型の純米料理酒「蔵の素」に加えて、このたび原料米を農薬不使用にバージョンアップした「蔵の素 匠」が登場しました。
たっぷりの旨味成分
(合資)大和川酒造店/蔵の素会、佐藤 雅一社長が製造する純米料理酒「蔵の素 匠」は、その原料米を農薬不使用米に限定したことによって、安全性がさらに高まっただけでなく、含有する旨味成分であるアミノ酸量が従来型の「蔵の素」626mg/100mlに対して、「蔵の素 匠」は870.6mg/100mlと格段に高く、より少量で料理をおいしくする料理酒となりました。
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昇流のあるきれいな海の魚
三陸沖は古代の海水が昇流するきれいな海です。ミネラルたっぷりの海水はプランクトンを育て、小魚が湧きます。この前浜では脂ののったおいしい魚が水揚げされます。タイム缶詰ではその新鮮な魚を缶詰の原料に使います。
タイム缶詰のモットーは、「鮮度・品質をごまかすような味付けはしない」です。
農作物の栽培水準を表示するために、オルターでは独自に下記の区分で生産管理の違いを表示しています。
なお、全ての取扱品目は、有機栽培化への3年以上の努力を経た圃場で栽培されたものです。
※オルター農作物栽培基準に準じ、乾物・加工品の一部も表示を始めます。

3年以上有機努力し、JAS認証も取得。農薬・化学肥料の使用はない。

3年以上有機努力し、農薬・化学肥料の使用はないが、JAS認証は取得なし。

3年以上有機努力し、JAS認証も取得していて、化学肥料の使用なし。ただし、JAS別表農薬を使用しています。

3年以上有機努力し、化学肥料の使用なし。ただし、JAS別表農薬を使用しています。JAS認証は取得なし。

3年以上の有機努力を継続中ですが、やむなく一部に化学肥料や農薬を使用しました。

3年未満の有機努力で転換中。今回の栽培には化学肥料の使用なく、農薬不使用か、もしくはJAS別表農薬を使用していることがあります。
放射性セシウム値(134と137の合算)検出下限値1Bq/kgの検査で放射能測定をした結果、
「不検出」が確認された品ものに表示しています。(Not Detected =「不検出」)