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| 2024年5月5週号 フェアトレーディングの林口 宏取締役㊧とPRODECOOP協同組合のメルリン・プレザ代表 |
フェアトレードに人生をかけたフェアビーンズコーヒー
サスティナブルなコーヒー
名古屋市の(有)フェアトレーディング 林口 宏取締役は、「フェアトレード」「オーガニック」「シェードグロウン」などをキーワードに、「フェアビーンズコーヒー」と名付けたサスティナブルなコーヒーを扱っています。ニカラグアやメキシコなどからコーヒーの生豆を輸入し、自らそれを焙煎しています。
フェアトレード
フェアトレードコーヒーとは、民主的に運営されている小規模コーヒー生産者によって構成された協同組合からフェアトレードで購入したコーヒーです。国際的な基準によって定められた最低保証価格を支え、生産者が常に生活に必要な収入を手にしていることを意味します。
◎コーヒーにおけるフェアトレード認証の基準
・直接取引(小規模生産者の市場へのアクセス)
・公正な価格
・融資へのアクセス
・持続可能な農業
農作物の栽培水準を表示するために、オルターでは独自に下記の区分で生産管理の違いを表示しています。
なお、全ての取扱品目は、有機栽培化への3年以上の努力を経た圃場で栽培されたものです。
※オルター農作物栽培基準に準じ、乾物・加工品の一部も表示を始めます。

3年以上有機努力し、JAS認証も取得。農薬・化学肥料の使用はない。

3年以上有機努力し、農薬・化学肥料の使用はないが、JAS認証は取得なし。

3年以上有機努力し、JAS認証も取得していて、化学肥料の使用なし。ただし、JAS別表農薬を使用しています。

3年以上有機努力し、化学肥料の使用なし。ただし、JAS別表農薬を使用しています。JAS認証は取得なし。

3年以上の有機努力を継続中ですが、やむなく一部に化学肥料や農薬を使用しました。

3年未満の有機努力で転換中。今回の栽培には化学肥料の使用なく、農薬不使用か、もしくはJAS別表農薬を使用していることがあります。
放射性セシウム値(134と137の合算)検出下限値1Bq/kgの検査で放射能測定をした結果、
「不検出」が確認された品ものに表示しています。(Not Detected =「不検出」)