朝子さんの万能たれ

オルター調味料100%の便利なたれ。煮物、照焼き、うどんなど和洋料理に大活躍します。

オルター

朝子さんの万能たれ

30g×5個入 279円 (税込)
常温
原材料:醤油(かめびし薄口)、三河みりん、清酒(蔵の素)、砂糖(マスコバド糖)
アレルゲン:小麦、大豆
お気に入り(0)
オルター基準:ND マークの説明
2010年9月2週号 木場裕章社長(左から2番目)とスタッフの方々

万能たれ、オルターオリジナルバージョン

 

便利な小袋入りです

万能たれはCC' Cooking Studioを主宰する山本朝子オルター副代表が2002年に考案されたストック調味料で、料理教室の生徒さんにも絶大な人気がありました。これまでオルターカタログの見開きページなどで幾度となくご紹介してきました。しかし、そのような製品が実際にあったわけではなく、オルターの調味料を使って各家庭で手作りするためのレシピをお教えし、多彩な使い方を提案するというものでした。これを現実の製品にしてほしいという会員からの声が多数寄せられていました。
このたび、この万能たれを「朝子さんの万能たれ」として、オルターオリジナルバージョンで製品化することになりました。手軽に使えるよう、調合済みで使い切りの30g(大さじ2)5連小袋入りです。肉じゃが、照焼き、うなぎのたれ、うどんだし、たまご焼きなど和風のおかずはもちろん、みたらし団子に使ったりと大活躍します。洋風料理の隠し味としても秀逸で、ハンバーグソースのコクを出したり、カレーやシチューをまろやかにしてくれます。
一般のたれは個別料理に特化したたればかりで、消費者にとっては不経済です。しかし、この万能たれはいろんな料理に使えますので、たいへん経済的です。すぐれた原料が「万能」の使い方を可能にしています。
個々のこだわりの調味料を一度に全て揃えるのは当然値がさが張りますので、万能たれの使い勝手のよさを試してみたい方に朗報です。また世帯が小さい方にも無駄なく使えて喜ばれると思います。

 

原料、袋にもこだわっています

「朝子さんの万能たれ」に使用する原料は、オルターが誇る安全安心のこだわり調味料たち。かめびしの三年醸造醤油、角谷文治郎商店の三河みりん、大木代吉本店の蔵の素、ATJのマスコバド糖です。これらを混合調理してたいへんおいしく仕上がりました。
混合調理と小袋加工を担当していただくのは愛知県のメーカー、(株)味食研です。こんにゃくの生産者・中尾食品さんからのご紹介です。小分けの袋はナイロンポリエチレンです。たれと直接接触する袋内側のプラスチックは安全性の比較的高いポリエチレンとなっています。

 

技術力の高い小分け加工

味食研は木葉清則会長によって1965年に創業された会社です。清則会長はもともと調味料の営業が仕事でしたが、工場現場の人と2人で会社を立ち上げ、ラーメンスープや焼き塩など液体と粉末の小分け加工事業として出発しました。木葉裕章社長は二代目です。現在は2割程度の自社ブランドもありますが、ほとんどは委託加工品です。
オルターからの依頼はロットも小さくたいへんお手間をかけてしまうと思うのですが、「このようなこだわりものの製造は、やり甲斐があります」とたいへん好意的にご協力いただけることになりました。

お料理レシピ

ポークジンジャーソテー

【材料】2人分
豚しょうが焼用 200g
漬けたれ(万能たれ2袋、生姜せん切り30g)
菜種油又は胡麻油 適量
A(人参・玉ねぎ・きのこ総量150g)

【作り方】
★万能たれで!
豚肉を漬けたれに5分ほど漬けて、熱して油をひいたフライパンで炒め、Aを入れてさらに炒めます。
※丼ご飯にキャベツのせん切りと一緒に載せればヘルシー丼に。

レビュー一覧

スタッフからのひとこと

マークの説明

❶ 農作物栽培基準 [野菜・果物・米・豆]

農作物の栽培水準を表示するために、オルターでは独自に下記の区分で生産管理の違いを表示しています。
なお、全ての取扱品目は、有機栽培化への3年以上の努力を経た圃場で栽培されたものです。

※オルター農作物栽培基準に準じ、乾物・加工品の一部も表示を始めます。

3年以上有機努力し、JAS認証も取得。農薬・化学肥料の使用はない。

3年以上有機努力し、農薬・化学肥料の使用はないが、JAS認証は取得なし。

3年以上有機努力し、JAS認証も取得していて、化学肥料の使用なし。ただし、JAS別表農薬を使用しています。

3年以上有機努力し、化学肥料の使用なし。ただし、JAS別表農薬を使用しています。JAS認証は取得なし。

3年以上の有機努力を継続中ですが、やむなく一部に化学肥料や農薬を使用しました。

3年未満の有機努力で転換中。今回の栽培には化学肥料の使用なく、農薬不使用か、もしくはJAS別表農薬を使用していることがあります。

❷ 菌茸類栽培基準

きのこ類の生産に使用される資材については、オルターは以下の原則を守っています。

  • 生産性を高める目的の化学物質、防除目的の抗菌剤、汚染した培養資材、新規微生物資材は使用しません。
  • 放射線照射技術は利用せず、遺伝子組み換え生物は使用しません。
  • 施設において除草剤や、殺菌剤、その他の薬品は使用しません。
以上の原則に合わないものはその情報を公開します。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)A

国内産原木もしくは国内産で伝統的な天然の培養資材のみを使用し、原木栽培が伝統的な産物であるものに関しては原木を使用して栽培されたものです。一切の人工的な化学物質が使用されていません。その上で、有機JAS法に基づく認証を受けたものです。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)B

左記Aと同等ですが、有機JAS法に基づく認証を受けないものです。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)C

国内産原木もしくは国内産で伝統的な天然の培養資材のみを使用し、原木栽培が伝統的な産物であるものに関しては原木を使用して栽培されたものです。ただし、一部資材に、天然物資ではない、特例的に別表で示される資材が使用されています。それ以外には、一切の化学物質が使用されていません。有機JAS法に基づく認証を受けたものです。

「伝統的原木・天然資材栽培」菌茸(きのこ)D

左記Cと同等ですが、有機JAS法に基づく認証を受けないものです。

「特別栽培」菌茸(きのこ)F

この格付けを受ける菌茸類は、天然の培養資材を使用して栽培されたものです。ただし、人工的な生育促進物質やホルモン様物質、もしくは抗菌剤等の防除用化学物質など、化学物質の使用は極力避けられてはいるものの、一部に使用されている生産物であることを意味します。

「天然資材栽培」菌茸(きのこ)E

必ずしも伝統的栽培法ではないにせよ、国内産の天然の培養資材を使用して栽培されたものです。また、一部資材に、天然物資ではない、特例的に別表で示される資材が使用されていますが、それ以外には、一切の化学物質が使用されていません。
❸ NDマーク表示

放射性セシウム値(134と137の合算)検出下限値1Bq/kgの検査で放射能測定をした結果、
「不検出」が確認された品ものに表示しています。(Not Detected =「不検出」)

❹ アレルゲン表示
  • すべての加工食品について、原料はもちろんキャリーオーバーに該当するものについても、
    特定原材料7品目(卵、小麦、そば、乳、落花生、かに、えび)+大豆の計8品目のアレルゲン材料の有無を表示しています。
  • アレルギーは個々人により発症のプロセスが異なります。表示はあくまでも目安としてご利用ください。